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タンスに眠る着物は実は金になる。

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断捨離がてらにリサイクルを利用して定期的にお小遣いにしていた

      2015/07/08

私は、大掛かりな断捨離経験があります。断捨離をしようと思ったきっかけは、家の中が不要品で乱雑になり、生活スペースが狭まってきていたからです。
不要品で屋内が乱雑になった結果、棚を新たに購入しては、整理整頓をする、ということをやってもみましたが、使わない物であるということには変わらないので、不要品を見やすい状態にしたところで、物の総数は同じです。物の総量が多いと、思った以上に毎日の家事が捗らずに困っていました。
何をやるのも、物が多いために、時間がかかるからです。使った物をしまうときに保管する場所を探すのに時間がかかるし、物を使いたいときにどこにあるのかを探すのに時間がかかるし、買ってきた物を保管する場所をさがすのに、一苦労していたからです。

買い物をしてきた帰りなんかは、最悪でした。買ったものしまうだけでも、30分から1時間も時間がかかっていたからです。物が多すぎたためです。
そこで、5年ほどかけて大掛かりな断捨離をしました。

不要品の処分には、リサイクルショップを大いに活用しました。自分にとっては不要品でも、新品の雑貨類がたくさんあったからです。中古の衣類や中古の時計もあったので、全てリサイクルショップに持って行きました。初めて行くリサイクルショップの場合、どんな査定結果が出るのか、経験がないのでまとめ買いされないように、少しずつ持って行って様子を見ながら買取をしてもらいました。ホームページでは、買取の詳細について公開していても、担当者によっては、買取価格に高い安いの差額が大きく開くこともあるからです。ブランド品の時計やアクセサリーや衣類の場合は、まとめ買いされないように、単品で持って行くように心がけていました。その方が、ブランド品の見落としもされないし、ブランド品として純粋に査定してもらえると思ったからです。この読みは、妥当なラインで、実際に担当者によっては、違いが出ることもあったので、店の傾向をつかむまでは、様子見で少しずつ売るようにしました。

着物も同じです。名高い着物のグッズ類は、ブランド品同様に箱や説明書などの付属品も全て付けた状態で単品で持って行くようにしていました。その方が、高い買取査定結果になることが多いように、経験上感じていたからです。

雑貨類は、使わないけれど状態も良い綺麗なラジオつき懐中電灯から、未使用品の袋入りのノーブランドのハンカチというようなものまで持って行きました。数が半端ではなく大量だったからです。家電品はPSEマークが付いている過去5年以内のものであれば買取OKという業界の動向があるので、使わないマッサージ機器類を持って行きました。

こういったことを、過去5年に渡って、少しずつ地道にやったことで不要品処分業者を利用することなく、むしろお小遣い化しつつ、断捨離に成功できたので中古買取店の存在はありがたい限りです。

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